水をやり、日なたに置いて。

ここ半年、殆どを自宅を中心に過ごしてきたせいか、体内時計が妙にくるっているな・・・と感じる事があります。

ストレス(外界からの刺激)がない方が健康的に過ごせる・・・と思いがちですが、適度な刺激がないと、逆に時計遺伝子(なるものが体内にはあるようですね)にはマイナスになってしまい、健康的な生活からは遠くなってしまうようです。確かに、気をつけないと無意味な夜更かしも増えがち、スマートフォンも寝る1時間前には触らないように気を付けていますが、何となく体や顔の輪郭がぼんやりしてきたな・・・と思うこともしばしば。これはいけない!と、あってないようなお出掛け計画を慌てて作り外に出るという・・・。お散歩、好きなんですけどね^^;

一度世間から距離を置いた生活を始めると、なかなか都心まで(電車で1時間もかからないのに・・・)赴くのに腰は重くなり、ましてや観劇なんてとてもとても。お芝居って、するほうもエネルギーが必要ですが、見る時はもっとエネルギーが必要ですよね。あちこちからエネルギーが飛んできて、その応酬に力を使います。

無理をせず、かといって野放しにせず・・・自分に対して適度に水をやり、日なたに当てるのも大事なことだなと感じます。

某タカラジェンヌさんの名言ではありませんが、気にかけ、目をかけ、声をかけ・・・人に対しても、自分に対しても、大事にしたいと思います。

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