ブログは雑誌。いやピボット?

ブログにどんな事を書こうか、ネタがありすぎてペン(キーボードを打つ手?)が止まることがあります。

今まで散々ブログを運営してきて、今回は短くてもポツポツ、思いに上ったことを書くスタイルで約1ヶ月です。
これまでも色々と作ってきました。純粋に芝居とのことだけ書いたブログ、日常とのごちゃまぜブログ、日常のことは書かなくても、お芝居にかかわりのありそうな文学作品だったり、美術だったり、色々なことを織り交ぜて書くブログ・・・。長文で思ったことをびっしり書くスタイルが好きなので、ツイッターのような短いブログに抵抗があったのですが、今回はそれにも挑戦。でもやっぱりブログというツールなので、長い文章をじっくり書くことをベースにしていきたいと思います。

インスタとかツイッターとか、ぱっと目に入って、ぱっと楽しめるものの方が世の中の流れですし、ウケるに必要なのは重々承知ですが、あまりにたくさんのSNSを管理できないので、取り敢えずはじっくりブログを育てています・・・^^;

話は冒頭に戻り、結局ブログの内容を絞るか否か、考えている中で

「ブログは雑誌」

という言葉に出会い、なるほど面白い、と思いつつ・・・。
例えば女性向けファッション誌ですが、服のことだけ載っているわけではありませんよね。コスメだったり、食品だったり、はたまたヘルスケアだったり・・・一見ごちゃまぜですが、ちゃんと雑誌としての型を保っているというか、雑誌の方向性から大まかに外れる内容は含まれていません。

10代の女子中高生をターゲットにした雑誌で「七五三ファッション」とか「白髪対策」の特集はまず組まれないでしょうし、ミセス向けの雑誌に「初めてのお化粧」やらモテを過剰に狙ったファッション特集は組まれないですよね。

ごちゃごちゃ色々な事を書いても、結局同じ一人の人が書いているので、そこから大きく外れることはない・・・ということで、内容は絞らずに、とにかく継続して書くことを勧める人も多いのでしょうね。たとえ1行でも、その人にしか発信できない何かがあるはず・・・と思い、今日もコツコツ更新しています。

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