カテゴリー界、何属何科?

平成も終わろうとする今、世代間によってつけられるネーミング(カテゴライズ)について、考える時があります。

産まれた時期によって、団塊の世代、団塊ジュニア、バブル世代、ゆとり世代、ミレニアム世代、アラ○○、昭和生まれ、平成生まれ・・・本当に日本人ってカテゴライズが好きだなと感じます。いや、モノを売り出す側の仕掛けといえばそれまでなのでしょうが、やっぱり自分がどこの所属になり、世間からどう思われているのか(どう思われたいか)気にならないといえば嘘になるのではないかなと思います。占い好きなので、動きの遅い天体の影響とかはやはり世代によって影響があるのかな・・・なんて見てみたりもしますが^^;

それぞれにとって都合のよいくくりを作ってはネーミングすると思うので、細かい○○世代が生まれるのも致し方ないように思いますが、網目のように細かいとうんざりします。動物じゃないんだから、○○界○○属○○科みたいに細かすぎるカテゴリーにしなくてもいいのではないでしょうか。あ、ヒトも動物か・・・。

ITを駆使しているおじいちゃま、おばあちゃまもたくさんいらっしゃるし、趣のあるものが好きなちびっこだって大勢いるはず。ネーミングさえ取り払えば、結局いつの時代も変わらない世代間の「これだから若者は(中高年は、子どもは、高齢者は・・・等々)」で始まる「理解し合えない(したくない。だって面倒臭いし。私を理解してよ!!)」が存在しているだけ。同世代だから理解し合えるわけでも、話が弾むわけでもないのは、学生時代に重々承知しているはずなのですが。根っこにあるものはいつの時代も変わらないということで^^;

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)