扉の前で崖っぷち。

目の前にどうしても開けたい扉があるのに、その扉を開けるための鍵がないときの絶望感・・・。

感じたこと、ありませんか。

私はありますよ。

昨日の晩でしたけどね!

分かりますか?あと自宅まで10mというところで、上着のポケットに家の鍵を入れていたことを思い出し(要するにジャケットごと出先に忘れた)、電車で急いで戻って建物の中に入ったはいいものの、肝心のジャケットを置き忘れた部屋に入るためのドアに重厚なカギがかかっていた時の、あの絶望感・・・。

失くしものをした時の倦怠感に包まれながら、急いで今夜のお宿を探し、無事ホテルを確保。朝を迎えることができました。ホテルのフロントのお姉さんのやさしさに涙が出そうになりましたが・・・こういう時に都会の便利さとありがたみを肌で感じてしまうとは^^;

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