進行の月に見る。

来週が慌ただしいので、今週は骨休め。ひたすら台所の整理と好きなメニューを作って食べるという大人の幸せを満喫しています。

掛川花鳥園ネタ、思いのほか長くなりそうでまとまらないので、ちょっと寄り道記事。
星の話なので、ご興味ない方はスルーで^^;!

私事で恐縮ですが、ここ2~3年、どうにもこうにも上手く動けない時期が続いていました。
どうにも体も心も重いというか、気持ちが上向きにならないのです。

今年の初冬、とある方から「2019年8月を起点に所属が変わる」と言って頂き、少し気が楽になったのですが、色々気になって調べていました。

調べていたのはプログレス(進行)の月。約2年半で1つのハウスを移動するアレです。
プログレス進行法って、名前は聞きますけど、実際にそのタイミングでどういうことがあったとかの個人的な感想って、実は少ない気がします。(備忘録と将来の迷える子羊のために、あれこれ書いておこうと思います。)

色々と調べている中で、その月が12ハウスと3ハウスを通過している時、しんどさを感じる人が多いと知りました。特に谷底に向かう3ハウスから4ハウスへの切り替えのタイミングは辛い人が多いとか・・・。

私のプログレ月スが今、まさに3ハウスを通過中だったのです。

ここ数年の様々なボタンの掛け違いも腑に落ちました。
そして、よく聞く「この期間あるある」について
・旅行に行きたくなる
・何か勉強をしたくなる
・急に断捨離したくなる
・・・などなど、これらの事も色々とあてはまることも多く、参考になりました。

そして来週、そのプログレス月が3室を過ぎ、いよいよIC(4室)に入ります。
思い返せばASCに入った時から7年半ほど、長い旅路でした。しんどさのピークもこれから徐々に減っていく・・・と思うと本当に気が楽になりますし、こういう時に星の勉強をしていてよかったなと思います。

ついでに過去のハウスの移動も調べると、なるほど、納得・・・と思えてしまう事ばかり。過去の月の進行を見返せば、節目節目で組織を辞めていたり、今も続く劇団さんとの出会いがあったり・・・恐るべし、プログレス進行。

思い返せば、プログレス新月は約10年前。11室で起きました。
ちょうど正社員を辞めて舞台を優先して生きていこうと決めた頃でした。

それから幾年月。
思い返せば、プログレスの月が3室に入る2017年2月ころから、もやもやとした気持ちをずっと抱えていました。今までは何ともなかったことが急しんどくなったり、辛くなったり、重荷に思えたり・・・。結局2018年4月に親しんだ環境を離れました(同年9月で以前所属していた事務所も退所しました)。

それから向こう、昨年の8月〜今年の6月くらいまでは、結構というか、久々に相当しんどい、と感じる日々でした。暗中模索、出口の見えないトンネルとはまさにこのことです。ず〜っともやもや、引きこもっていたい心境。何だかな・・・思いつつ、ままならない状況にぼんやりとごまかしながら生きている毎日でした。

いきなりパン!と世界が変わる・・・というわけにはいかないかもしれません。ですが、これまでとはまた違う景色を臨みながら生きていくことになりそうです。

この期間はとにかく無理をせず、生き延びることだけを考えていくしかないのかな〜とも思いました。ほかの星との関係性もあるので万人に当てはまるものではないと思いますが・・・。四柱推命でも大きな過渡期にいます。踏ん張り時なんだろうな。心の健康第一で、この夏も乗り切ります。

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