今だからできるお洒落を。

今朝、所要で銀行に立ち寄ったら、朝のニュースでマスクの特集をしていました。
目下、「国民が欲している日用品ナンバーワン」の座をほしいままにしていますが、大衆にあまねく行き渡るころには騒動も終わっていそう。しばらくは品薄が続くそうです(やはり最優先は医療関係者など、人の命に直接かかわる人であってほしい)。

ウェブのニュースで、アプリサイトで鍋にマスクをつけて売っていたと聞いたときは思わず「なぜ鍋とマスク?」と思いましたが、高額での取引が続いたマスクの出品が中止されていたから苦肉の策(というか抜け道?)でそんな暴挙に走ったとか。いつの時代にも、色々な事を考える人がいるものです。

そんな今、注目が集まっているのが「手作りマスク」販売サイトなども覗いてみましたが、良心的な価格で販売されている作家さんが大半で、デザインも豊富。マスクの取り換えシートなるものまで販売されていました。本体がないからせめて部品だけでも・・・ということか?
でも、こんな時だからこそ、身近なアイテムでおしゃれを楽しみたいですし、まだそういったことを考えられる余裕があるうちに準備しておくことは大切だと思います。

それにこの洗えるマスク、今時期から準備をしておいて損はないと感じています。

今でこそ寒さ厳しい(と言いつつそれなりに暖冬だった)冬の時期ですが、過ごしやすい春が過ぎれば、あっという間に夏です。
今年の夏が一昨年のような酷暑だったなら、化繊でできたマスクを外にいる間中ずっとつけるなんて無理です。医療機関のような、温度も湿度も一定に保たれた場所にずっといる人なら別ですが・・・。しかも夏になれば日焼け防止対策で長袖の服に袖を通し、日焼け止めもしっかりしたものを使用、帽子と日傘、そして化繊のマスク・・・。汗かきでマスクが苦手な私のような人間にとっては、拷問でしかありません。そもそもロックダウンされていて外出できないかも?いや、さすがに夏には一段落しているか。

もともとマスクって自分の咳を周囲に移さないことが一番の目的ですから、そう考えたら、何度も洗って使えるコットン製のマスクをいくつか用意しておくのは、現実的かもしれません。肌に直接つけるものですから、夏場に1枚では厳しいですよね。

短い時期ならまだしも、恐らく今回の情勢では長期戦。マスクだって何箱も買えば金額も馬鹿になりませんし、そもそもマスクを買う余裕がない人も、この先少なからず出てくるはずです。自分に合った備えを、少しづつ進めていきたいと思います。

まだ非常事態宣言が出されていませんが、もうそろそろか?その前にオリンピック開催の有無か・・・。

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