Kenさんwebセミナーあれこれ。

先日、作家の本田健さんのwebセミナーを受講してきました。
有料セミナーということで、内容についてはclosedとなっています。ですが、その中で一部openにしても差し支えないといっていただいた部分がありますので、こちらに備忘録もかねて書き残したいと思います。

【ロックダウンまでに考えておくべき5つのこと】
1.住む場所は、今のままでいいのか?
2.仕事は、今のままでいいのか?
3.お金の目途はあるかどうか?(3月〜5月)
4.誰があなたにとって大切な人なのか?誰とつながるべきなのか?
5.買うべきもの、やるべきことをリストアップする

【落ち着いたら向き合うべき5つのこと】
1.感情と向き合う
2.資産・負債の見直し
3.仕事の現在地チェック
4.家族・友人・クライアントとつながる
5.人生最大の一大事だと腹をくくる

日本時間の3月23日、IOCでオリンピック開催について4週間以内に結論を出す、と声明が出されました。
そんな!まさか!と思ったのは私だけ?ついにアメリカの陸連さえもが延長するべきだと声明を出しました。
陸上と水泳といえばオリンピックの花形ですからね。それでもIOCが決断できないなんて、決裁されるまであと何人の印鑑とサインが必要なのでしょうか。サッカーの川澄選手は聖火ランナーを辞退したとか。賢明なご判断、決断だと思います。

IOCが明確な決断を先送りにしたということは、逆に考えれば、あとほんの少しだけ、備える猶予があるということです。
無意味な日用品の買い占めではなく、お尻を拭くのに十分なトイレットペーパーを買い備えたら、心を落ち着けて今後のことをゆっくり考えて見ませんか。神社仏閣にお祈りに行くのは生活の備えが万端になってからで十分ではないでしょうか。

祐気取りとかお水取りとか、少し様子を見ませんか。
海外に長距離の祐気取りに行けなくてショックなのは非常によくわかりますが、少し先になったとしても、いい気はまた巡ってきます。でも、命がなかったら何もできません。

恐らく、インフルエンザと同じような「人(条件)によっては重篤化する風邪のウイルスの一つ」という位置づけになりそうなコロナウイルス。人類の誰も免疫を持っていないという点で、備えるに越したことはないと思います。かといって、見当違いの方向に備えては丸腰と同じだと思いますので・・・。身の丈に合った備えをしていきたいと思います。

ニュースで知りましたが、医療機関にマスクが届いていないとか。そんな馬鹿な!一番必要としている場所ですよね。
本当に必要としている人、場所へなぜ届かない?今現場の最前線で命を削りながら働いている人たちの命が守られることを切に願います。イタリアでは遂に死者が5,000人を超えたとのこと、病院内の教会に棺がずらりと並んだ様子は凄まじいです。一番恐れているのは、ここから世界恐慌~戦争へと突き進んでしまう事。できる事を粛々とするのみです。

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