籠り支度。

SHARPがマスクの生産を始めたそうですね。驚きました。
主な納入先は政府とのことですが、とにかく医療機関最優先で、必要な人に必要な物資が行き渡ることを祈ります。医療機関は最後の砦です。今使用されている検査キットも完全ではないと聞きますし、医療の現場から感染が拡大していくなんて地獄は見たくありません。

遂に、アメリカのNBCがIOCの今後の決定を支持すると発表しました。今晩、五輪開催の電話会談も行われるとのことで、この週半ばから色々な決定が行われ、ロックダウンも現実味を帯びてきました(いや、もう構想の中には既にある事なのかもしれません)。というか、NBCは2032年までの五輪(しかも夏と冬両方)の放映権を契約しているんですね。12年(6大会)で約8400億円とか・・・この数年で完全に鎮火するとは思えませんので、開催が決まっている他国も戦々恐々でしょうね。ある意味、NBCも大きな被害をこうむることになりますが、関係者から罹患者が出たら大騒ぎになるでしょう。

先のロックダウン、もし本当に実施されるとしても、日本人がやることですから、ゆる~い感じで進むと思うので・・・大都市圏からお試し的に始まっていくのでしょうか。日本でキッチリと県境沿いに実施することは少し無理があると思いますので、鉄道などの交通機関を一定期間ストップして、人の流れを止めるのが現実的なのかな、と思います。鉄道各社が首を縦に振るかは別として、ですが・・・。

さあ、まだ時間が少しある・・・ということで、個人でできる備蓄を細々としています。とりあえず1か月、自宅警備ができる体制を整えておけば、多少安心できるかな。世界情勢を見ても、1~2週間ではおさまりがつきそうにありませんよね。

今、感染経路として一番恐れられているのは、通勤電車ではなく、スーパーマーケットのレジ待ちの列だそうです。
これから正式にロックダウンが宣言されたとしたら、パニックになった人たちがお店に殺到。世界各地のロックダウンされた町のスーパーの写真を目にしますが、どこも同じですね。スーパーは子どもも高齢者も関係ないですから、ある意味一番気を付けなければいけないのかもしれません。スーパーマーケットも歯医者さんなどと同じようにwebで予約制になる、なんて話も聞きましたが、感染を考えれば、お客さんもレジを打つ従業員の方も守るために必要な対策なのかもしれません。一定数しか入れないとなれば、お店の中も回りやすいですしね。

農林水産省のページを教えて頂いたので、こちらにもペタリと。
緊急時の備蓄に関するガイドです。
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/gaido-kinkyu.html

日本は災害大国ですし、普段からある程度備えている人は多いと思いますが、備えの目安になれば。

それにしても、学校が再開するとか、武漢の閉鎖が解かれるとか・・・これからまさに日本国内でピークになろうとしているのに、椅子から転がり落ちそうになります。学校現場に勤める知人も複数いますが、先生方は通知表にクラス編成会議に、相変わらずの忙しさ。四季は今日から再開だとか。宝塚しかり、役者以外にもたくさんの雇用を抱えていますから、いつまでも自粛しているわけにもいかないでしょう。かといって今の時期の再開が情勢的にベストとも言い難く、正解のない判断に悩むのは興行側も同じかもしれません。

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