手づくりマスクを使ってみたら。

少し前の記事から、布マスクを揃えていることについて書いていますが、ここ数週間で感じたことを書き残しておきます。

オークションサイトやハンドメイドサイトなど、大半が既に既製品・手作り共にマスク製品の出品を禁止していますが、まだ一部、販売されているサイトもあります。管理側もしっかり見ているようで、法外な価格を設定している作家さんは見当たりません。ものにもよりますが、価格設定は1枚当たり500円~2500円あたりが多いように見られます。

ですが、ここ1週間で確実に値上がりしています。
恐らく、マスクのパーツになるゴムひもなどが入手困難になっていたり、値上がりしていることが大きな理由だと思われます。また、支払いから到着まで数日、というところもあれば、2か月弱と表記されているところも。専業作家の方ばかりでなく副業的にこなされている方も多いと思うので、注文前に質問するなり、しっかりと聞いておいた方がトラブルは防げるかと思います。

また、作家さんによって大分使い心地も違います。
顔のラインにぴったりと沿うようなマスク、麻が使われていてコットンとはまた異なる味わいと触り心地が楽しめるマスク・・・こればかりは使ってみないと分からないのでギャンブル要素になりますが、それもまた楽しみの一つ、と捉えています。

長期戦になりそうな今回、少しでも軽やかな気持ちになれるように、布マスクを手に取ってみました。
私のように化繊マスクが苦手な方、蒸し暑い夏に備えたい方、正直使い捨てにお金を使いたくないけど、周囲の目もあるし・・・という皆さま、お手持ちのお財布と相談して余裕があれば、トライしてみてください。もちろん、古着やバンダナなどで自前のお手製マスクを拵えるのも素敵です。

少しでも必要な人たちに市販マスクが届きますように。いや、薄手のゴム手袋もか。
マスクもゴム手袋も、本当の意味で正しい使い方はできておらず、ファッション的な意味合いでのウイルス対策になっていると思います(街中では)。やはり基本的な手洗い・うがい、そして基本的な生活習慣の見直しが、一番お得に、誰にでも実践しやすい、人にも自分にも優しいウイルス対策なのかもしれません。

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