正解のない綱引き

昨日、スーパーマーケットに立ち寄ったら、即席めんコーナーがすっからかん!
何事かと思いきや、小池さんの会見を受けてスーパーに人が殺到したようですね。

物流が止まる、とは一言も言っていませんが「物流は止まりません」とハッキリ言わないと伝わりませんね。
この土日でそんなにカップめん食べないでしょうに・・・いや、カップめんパーティーをするのかもしれないけれど^^;

カップめんはすっからかんなのに、冷凍野菜とか冷凍フルーツとかはまだしっかり。あとお肉も無い!お魚は少し残っていました。お肉やフルーツなんて、そのうち贅沢品になって口にできなくなるかもしれませんね。動物たちの飼料の大半は輸入頼みでしょうから・・・。とにかく、買うなら冷凍で保存できる野菜とかフルーツにしておいた方がお得だと思います。料理次第で色々とアレンジできますよ。

都内のスーパーでも、入店までに30分、会計待ちの列で90分もかかった人もいるとか・・・中国と同じような状況になってきました。毎日ごはんを作る生活に絶望して即席めんに殺到したくなる人が増えたのかもしれません。(と、考えることにします)コツコツ備蓄が功を奏して、必要最低限の買い物で済みました。

国として非常事態宣言が出ないと自粛以上の対策は取れないのでしょう。きっとカウントダウンは始まっているのでしょう。
都市封鎖をするとしても、諸外国のようにはっきりとしたロックダウンは取れないと思いますので(高速道路上の境目とか難しいですよね)、一定の都市部のみ交通網を制限するとか、終電・終バスを早めるとか、その程度になるのではないかと感じています。タクシーはどうなるのかしら。

全ての職種が在宅ワークで対応できるものでもありませんし、対人業務が多い仕事などはどうしても(とりあえず?)仕事場へ行く、なんていう人も現状多いと思います。地域によっては巡回バスがライフラインというところも多数あるでしょう。仕事もそうですが、病院に行けない(治療目的で)という人も出てきそうですよね。現在ロックダウンされている地域の交通網はどのような状況なのでしょうか。

「電車の本数が減れば人がそこに殺到するし、急ぎの用事が出来た時に外出できないのは困るから交通網を間引いたりするのはダメだ」という声も多く聞こえます。このような国の有事に、どこまで個人の「急ぎの用事」を優先させるのか、一刻も早く明確な線引きが必要です。もう様子見をできるようなのんきな状況ではないはずですし、何をしても誰かが必ず文句をつけるのだから^^;

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