メールマガジン

皆さんは「メールマガジン(メルマガ)」購読されていますか。

お気に入りのお店だったり、ファンクラブだったり・・・今は有名な作家さんなど、個人のサロンをお持ちの方も、メールを使って情報発信されている方はとても多いです。各種SNSが発達した今でさえ、「メール」というものがビジネスにとって強力なツールであることは変わりがありません。

そのメルマガで、先日とんでもないというか、呆れた事件(?)がありました。

私がいつも購読している某メールマガジン。
配信タイトルが「配信時刻とメールマガジンの方針について」という若干いつもよりお堅いタイトルだったので、何かあったのかと思い読み進めたところ、メールマガジンの購読者からこんなクレームが入ったというのです。

「いつも配信時間が夜遅く不愉快です。こんな時間に配信するなんて、非常識ではありませんか?」

ちなみに、このメールマガジンが配信されるのは、大方18時から23時ころ。
確かに、マスコミ・芸能系の仕事でもない限り、電話であれば23時頃の連絡なんて、非常識と言われる時間かもしれません。

ですが、メールマガジンです。

いつでも都合がいいときに読めるのがメールマガジンのいいところ。日本だけではなく、世界中どこにいても情報が受け取れるのもいいところ。購読者が日本在住者だけとは限らないのです。ロンドンだとマイナス9時間、ニューヨークならマイナス14時間の時差があります。発信者だって朝型の人、夜型の人と色々いらっしゃるでしょうし、ご本人の都合だってあるはずです。

しかも無料のメールマガジン。ただで人から情報をもらっておいて、いちゃもんをつける権利なんてないと思うのですが・・・。嫌なら読まなければいいし(読んでいるうちに不要になったメルマガなんて、私も山ほどあります)、何なら、他のメールマガジンなんて、夜中の2時とか3時に送られてくるものもたくさんありますよ^^;メールなら受信時刻の設定だって出来ますよね。着信アラームを鳴らさないようにするとか・・・。

さすがに発信されている方も疲弊されたのか、丁寧にご案内をして今後の購読をお断りされていたようですが・・・数千人単位で購読者がいれば、色々な人がいますよね^^;こんな状況が続いて、皆見えない部分でストレスが溜まっているのだろうな。自分も他人も、もっと労わって過ごしたいですね。それにしても、人ってとんでもないことに怒り出すのだと、自戒を込めて・・・。

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