「撮られる」感覚を取り戻す。

今日はこれから、久々に写真撮影です。と言ってもオーディション用ではなく、完全にプライベート用ですが・・・。

これまで、事務所にいた頃も含めて、宣材写真は年に一度は撮り直していました。

子役さんだと成長スピードもあるので年に一度は撮り直すように、と事務所から通達が来ることも多いようですね。ある程度大人になってしまうと、1~2年でそれほど顔の造形なんて変わらない・・・と、もう数年前、数十年前?と思われる写真をずっと使われている方もいらっしゃいますよね。たまに(割と?)全く写真と違う人がいて驚くことがあります^^;

今年はこんなことになり、人と会う機会も激減・・・人に会わないと「見られる」という感覚までそぎ落とされていきますね。
役者は見られてナンボの商売ですが、本当に、見られていないと、他人の目を意識する感覚が衰えていくのが分かります。

ヘアメイクも自宅で練習、練習・・・今回はプロのメイクさんにお願いしてしまいますが、舞台メイクどころか、普段のメイクも最低限+αの「α」の部分って、積み重ねないと自然にはできないものです。芝居以外の練習もしておかないとね。

さて、そろそろ出かけますが・・・いい出来になる事を祈りつつ、ベストを尽くしたいと思います。初めてお願いするスタジオなので楽しみです。

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