やる気がどこかへ飛んでいきました。

本田晃一さんのラジオでこんな面白いネタが取り上げられていたので・・・。同じように困っている方、是非お聞きになってみてください。

動くこと、人と直接会う事、手洗いうがい・・・原始的だけど、結局ここに辿り着くのだと思います。話しやすいお店の定員さん
がいるお店へ行くのだっていいですよね。

こんな状況じゃ、気力だって湧きませんよね。私もそうなりかけているけれど、細目でいいから緩く明るい先を見て、転がりながら始まったっていいのではないでしょうか。アザラシやパンダのように・・・。

マドモアゼル愛先生もおっしゃっていましたけれど、本当の意味で濃い、人の繋がりを見直す良い機会なんですよね、今って・・・。表面的な関係、マウントする関係・・・もうみんな疲れていますよね。止めましょうよ笑。私もfacebookのつながりは定期的に整理しています。ビジネス目的の申請も昨今大分増えて、正直閉口気味です。

私は使っていないのでわかりませんが、LINEに代わる新しいコミュニケーションツールはいつ出てくるのか・・・年代問わず「疲れた」という声をよく聴きます。クーポン配布などの一斉配信ができるので、ビジネスで発信するツールとしてはとても便利だと思いますが・・・。電話の次はメール、メールの次はLINE、LINEの次は・・・人と人とのつながり、便利にはなっても、楽にはならないのね。

アフターコロナの新しい生き方を模索、提案するパワーパーソンも増えてきましたし、多くの人が同じように考えながら生きていると思います。

でも、人間、一度“良い生活”をしたら落ちたくないと思うのが性分ですし、落ちないために、使えるものは何でも使ってでもそこにいる努力をするものです。そのエネルギーを別の方向性に使って、新しい時代に備えればいいと思うのですが・・・。やっぱり便利でリッチが良いし、長く慣れ親しんだ井戸の中のハイソサエティ生活は捨てられないのよね^^;

戦争中も、本当に大変な思いをした人もいれば、正直、世間一般で言われている大変な思い何て何一つせず、戦後、肩身が狭い思いをして生きてきたという人もいらっしゃると聞きます。これからの時代、大きな変化を求められる人たちが大勢いる一方で、これまでと何ら変わらない生活を送れる人も結構な数いると思います。

でも、変わるしかないなら、せっかくなら“自分にとって良い方向”へ進んでいきたいですよね。人と違うことを恐れず、失敗しても落ち込まない!半年後、自分の目にはどんな景色を映していたいか、少しそんな事も考えつつ、動き始めています。

肉体的な距離はソーシャルディスタンスを意識する時期ですが、だからこそ心の距離は密に・・・ね^^

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)