橋を渡った向こうの世界。

橋を渡った向こうの世界。

電車の向かい側の席に、思いがけず素敵な出会いが待っていたりします。

そう、本という名の、新しい出逢いが・・・。

偶然目に飛び込んできた本のタイトルが、自分の好みとほぼストライクゾーンにハマったとき、運命を感じます。

写真は、今ちょうど読んでいる本。電車の向かいの席に座っていた素敵な老紳士が読まれていたので、タイトルと装丁にひかれて取り寄せました。読みやすい文章と好みの内容で、このボリュームですが何とか完走できそうです。

自宅の本も大分処分しています。演劇(演技)の本は、もう書籍も教科書も参加したワークショップの覚書も山ほどあるので、情報を精査する意味も込めて処分することにしました。もう一度卒論を書く予定もないので^^;現場に出られないと知識にしがみつきたくなるけれど、それが一番現場から自分を遠ざけてしまうのかもね。頭の倍、手と足も動かさないと・・・。

あ、山崎正和さんの「演技する精神」も読まなければ・・・あの本に卒論執筆時に出逢わなかったことを未だに後悔しています。

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