布マスク考察。

今年、私のワードローブに加わったアイテムの一つが「布マスク」です。

2019年の今頃、まさかマスクが日常アイテムとして加わるなんて想像していませんでした。今は生地のキットを購入して作ったり、ハンドメイド作家さんの作品を覗いてみたり、色々と楽しんでいます。あと2~3年はこの騒ぎでしょうから^^;せっかくなら楽しまないとね!

世間がてんやわんやし始めた頃、頑なに化繊マスクを拒否していた私は、運よく3月上旬に初めての布マスクを入手。それから夏が過ぎ、流通も落ち着きを見せた今、少しくたびれ始めた布マスクを手に取り、あれこれと思いを巡らせています。来年の夏に備えて、備忘録も兼ねて・・・。

1.裏地はガーゼかリネンに限る。
特に汗かきの私には^^;!いくらオシャレな布地でも、裏地が汗を吸いにくい生地だと辛いかったです。

2.と言いつつ、夏にダブルガーゼは辛い。
ダブルガーゼ仕様って、結構しっかりしているというか、分厚いんですよね・・・ガーゼって汗を吸うし、厚手のイメージがないのでダブルの方がお得かも・・・と思い購入してみたり。ですが、しっかりとした布マスクは秋~春には重宝しますが、日本の夏には酷でした。空調が効いている建物の中などは問題ありませんが、外ではとてもつけていられませんでした。今は販売されているものを購入する際は、裏地が薄手の物を選ぶようにしています。シングルガーゼでも十分!

3.ゴムの劣化に備える
日用品の常で致し方ないかと思いますが、使っていて感じたのは「マスクゴムの劣化が思いの外早かった」という事です。
特に、マスクゴムが不足していた時期に代用品として出回っていた「ウーリースピンテープ」って、縮むんですよね・・・元々は伸び止めとして使うものなので、耐久性を求めるのは酷だと重々承知しています。毛玉のようなものができてきたので、マスクゴムだけ流通に乗り始めたタイミングを見て購入。耳につけてキツいかな?と感じたら交換するようにしました。

この冬、日常使いするマスクを細々と準備しています。特に夏場、毎日お洗濯していたので、生地の色も少し薄くなっているような・・・。色々な完成品を見るのも楽しいですが、日暮里の繊維街で可愛いリバティプリントの生地でも探して作った方が早いかな、とも思うこの頃です。

ところで「鬼滅の刃」ですが、マスクの布地でも大人気なんですね。でも「鬼滅の刃」って直接表現はNGなんでしょうか。どこも「大人気の和風柄!」みたいな・・・どう見ても考えても「アレ」だと分かるのにはっきり書いているところは少ないようです。「某舞浜にあるテーマパーク」みたいな・・・笑。公式グッズではないからなのかしら。謎!

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