円満なお別れなんてある?

この記事、数日前に目にしました。

ジャニーズJr.の定年制度導入について

ようやく、というか・・・むしろ、未だに導入していなかったのかという驚きの方が強いです。

あくまで「Jr.」というのは養成期間という位置づけですよね?年齢とか入所して10年以内とか、そういった区切りを組織がつけてあげるのも優しさなのかもしれません。野球チームみたいに、ジャニーズの内部で営業職とか広報とか、そういった椅子を用意するようになるのかしら。

今の時代、ジャニーズ事務所に入らなければアイドルになれないわけでもないし、2.5次元とかyoutubeとか、アイドルとしての活動をスタートできる場所は数多くあるし、裾野も広いですよね。もちろん、「ジャニーズ」というブランド力は魅力的だし、そのネームバリューを活かして大きな会場でコンサートやバックダンサーを務めながら上り詰める人もいるけれど、それは一握りの一つまみです。宝塚受験ではないけれど、残りの人たちは一体どこへ?というお話し・・・。

ジャニーズブランドの傘に守られている故か、まるで自分が凄い偉くなったみたいにふんぞりかえっていたり、自己管理ができない人もいるという嘆きも聞こえてきますが・・・アルバイトで色々な会社に行きましたけど、安定した大きな組織に長くいると、どうしても温くなりますよね。悪い意味で浮世離れしているというか。

こういう時なので、超安泰な組織であれば絶対に辞めない方がいいとは思うけれど(入念に準備していれば別!)人生を長いスパンで見た時に、どういう風に年令を重ねていきたいか、どういう顔になっていたいか、というのを様々な人の顔を見て常に考えてしまいます。

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