限りがあるということ。

先ほど、神田沙也加さんが急逝されたとニュースで知りました。
本当に、本当に驚きました・・・インターネットで知りましたので、最初はフェイクニュースというか、何かの冗談ではないかとも(随分失礼なブラックすぎるジョークではあるが)思いましたが、テレビ番組の速報を見て、現実だと知りました。

この年の瀬、しかも舞台の地方公演中・・・どのような経緯があったのか、それはご本人と限られた方が存じ上げていればいいものだと思っています。心から、ご冥福をお祈りいたします。

この世界、いや、どんな仕事でも代わりはいくらでもいるというか、代わりを立てて進めないといけない・・・プロ野球でも、スター選手が怪我で戦線離脱をしたからといって試合を中止にしたりしませんよね。必ず代役を立てて試合は行われます。芸能の世界だって雨後の筍の如く、同世代で力のある女優さんが次々に台頭しているのですから、代役を立ててどんどん進んでいくことでしょう。

でも、その人にしかない魅力、その人だけが持ち合わせている輝きというものがあります。
特にデビューの頃から長年応援されていた方にとっては、どれだけ喪失感が大きいことか・・・私でさえ、約5年ほどしか存じ上げなかった役者さんが引退されたと知ったときはとてもショックでした。今もですが・・・^^;

いやですが、未だに信じられません。本当なの?次の仕事も決まっていたのに・・・。
こういうニュースに触れるたび、自分の命もいつまでもあるものでもなく、限りある人生を精一杯生きなければいけない、と我が身を振り返り反省するばかりです。さぁ、今日も頑張って勉強だ!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)