お弁当の思い出。

お弁当って、いいですよね・・・。誰かの手作りって、うれしくなります。

お弁当を用意していただくこともあれば、用意する側だったこともありました。アルバイトでね・・・。
管理部門寄りのセクションにいたことが多かったので、時期によってはお弁当の発注や受取をすることも多かったのです。

おいしいものが好きな私にはある意味天職?でも「なんでもいいよ~(実際は何でもよくない)」のところから「ご飯が大盛無料でできるかちゃんと聞いてくれた?!」というところもあれば「うちの社員は食への執着・・・というか執念が凄まじいんだよ・・・(遠い目をしている社員さん)」というところまで、それぞれの組織やカラーでリクエストもクレームも色々。踏んだり蹴ったり笑ったりでした。

そんな中でも、どこの組織に行っても指名の多いお弁当屋さんがありました。
それは「金兵衛」というお魚に力を入れているお弁当屋さんです。
お手頃なお値段ながら、おいしいお魚が食べられるということで大人気でした。人によっては「まるで料亭のようなお味!」と大絶賛される方も。特に「銀だら西京漬け焼き」が一押しで・・・。ああ食べたくなってきた^^;

未だに忘れられないロケ弁?というかお食事は、初めて映画の撮影に参加した時のお夕飯。スタッフの方が豚汁を振舞ってくださったんですよね。初めての映画撮影でしたので、拘束時間の長さにも驚いたけれど^^;なんだかあのプラスチックの器の暖かさは忘れられないんですよね。嗚呼こうやって皆で作っていくのだな・・・と11月下旬頃、「寒いね~」と言いながら一生懸命食べた時間を、なんとなく思い出すのです。

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