「要求を超える」仕事とは。

「要求を超える」仕事とは。

今日もとても暖かい一日になりそうですね。
春から初夏にかけての季節って、本当に気持ちが良くて大好きです。

さて、先日、パーソナルスタイリストの西畑敦子さんにお願いして、新しいジャケットのご相談・ご提案を頂きました。

西畑さんのウェブサイトはこちらから。
https://a-personalstyling.com/

西畑敦子さんはパーソナルスタイリストとして多くの方の装いを見守り、ブラッシュアップされ続けてきた方。
長らく所属されていた組織から昨年、独立を果たされました。

今回はこのご時世もあってZOOMでのミーティング。
手持ちのアイテムを見ていただきたながらご相談ができるので、とても便利です。パソコンの画面共有などで、リアルタイムでインターネットの検索画面なども拝見することが出来ます。

さて、今回も貴重なお時間を頂き、あれこれとご相談に載っていただいたのですが・・・。

今回もまた、こちらの考えていた範囲をあっさりと軽やかに、でも射程圏内にはきちんと収まる、素晴らしいアドバイスをいくつも頂戴しました。

このサービス、最初はびっくりすることもあると思います。
だって、自分の考えの延長線上にはまったくなかった提案もあったりするわけで・・・。自分だったらどこかで見聞きして心の中でこっそり憧れていたかもしれないけれど「いやいや、自分には縁がないでしょう」と横目でチラリと見ながら素通りしていたあのお店、あのブランドを「これいかがですか」となんの前触れもなくサッと差し出されるのです。

東京タワーどころか、スカイツリー・・・いやいや、一気にブルジュ・ハリファ??
もしかするともっとその上・・・きらめき、あらせ、こうのとり、ひまわり???
全く違う景色が見える場所へヒュンと連れて行ってくれる・・・。

そんな提案をして下さるのがプロのパーソナルスタイリスト、西畑さんなのです。

ですが、せっかくご提案いただいたものに

・・・え?私が?この私が??恐れ多い!!!むりムリ無理です!!!!!

と、逃げてしまってはお金を出して人にお願いした意味がない、と私は思ってしまうので^^;おすすめいただいたものは財布と相談してトライする、というのが私の基本スタンスです。

以前受講したナレーションの講座で「要求を超えろ」という言葉を頂いたことがあります。

現場での収録も含めて、先方のリクエスト(イメージしていたもの)を超えて「嗚呼、こういうものもありなのか、むしろこの方が良い!」と思わせるような提案や仕事を現場に置いてきなさい、という意味合いで言われたのだと思いますが、言うは易し行うは難し。でも、プロの仕事ってこういうものだよな、というのを西畑さんの仕事っぷりから感じます。私も置いていかれないようにしないと。

さあ、明日の夜、頑張って歩き回りたいと思います。土曜日は1日がかりのセミナーなので・・・あれ、そうすると明日は結構忙しいのかもしれない^^;

偵察も兼ねて、先ほどダイアナのHPを覗いてみたら・・・まぁ驚くほど素敵な靴があったんですよね。職人さんの手染めとのことですが・・・手仕事って美しいし、やっぱりいい靴はそれなりにするもの。でも、久しぶりにピンヒールの靴が欲しくなりました。やっとというか、数年ぶりに・・・そういう気分というか、テンションに体と心が戻ってきた感じです。

landlady
お芝居をしています。寄り道と道草ばかり。旅と自然と動物と音楽が生きる糧。

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