聖地巡礼の旅 -掛川花鳥園 前編-

聖地巡礼の旅 -掛川花鳥園 前編-

聖地(掛川花鳥園)巡礼の旅、気が付けばもう旅から1ヶ月も経過してしまいました。
このまま完成を待っていると永遠にアップできない気がしてきましたので、取り敢えず前編ということで・・・。
※写真を複数アップしているので、少し重たいかもしれません!

掛川城とステンドグラス美術館を満喫したら、その足で駅の反対側にある掛川花鳥園へ。
入口はファンシーかと思いきや和風というか、お江戸調な提灯が釣ってあり・・・既に期待が持てる外観です。

購入済みだった前売り券で入場し、いざ出陣!
ごはんの時間やショーの時間をチェックして(もう10年以上行っていませんが、TDLみたいだ^^;)、一番先に向かったのは、施設の一番奥にいる「ハシビロコウ」のお部屋です。

ふたばちゃん!!

神々しいお姿・・・ご飯の時間はすでに終了していましたが、微動だにせずお部屋にいらっしゃいました。
本当はもう少し眺めていたかったのですが、ふたばちゃんが本当に動かない+到着したのが14時頃で猛烈な西日が直撃という状況でしたので、別の部屋へ移動することに。

ひとしきり写真も撮って(ふたばちゃんだけで50枚くらい)施設内の探索開始です。

ここは施設全体が一つの大きな鳥かごのよう。もっときっちり、おおきなゲージとかに入って飼育されていると思っていたのですが、想像以上に野放し・・・いえ、自由で開放的な雰囲気の中飼育されていて驚きました。フンもどこから飛んでくるかわかりません!スリリングでデンジャラス!気になる人は帽子必須かもしれません。

至福エリアは「インコとスイレンプール」です。

あっちにもこっちにも、私が大好きなコガネメキシコインコたちが・・・!

初めて見る鳥もたくさん。

インドクジャク、オニオオハシ・・・フラミンゴが想像以上に人間に近寄ってきたので驚きました。振り返ってあの細長い生き物がいたらちょっと怖い^^;

屋外エリアにも美しい鳥がたくさん。

白鳥、黒鳥、カモの仲間たち・・・。皆思い思いに過ごしていて、人間とそんなに変わらないのかな、とも思ったり^^;きっとお気に入りの避暑スペースがあったりするのでしょうね。白鳥の白、空の青、池の碧のコントラストがとても美しく、ずっと眺めていたい風景です。冬は冬の美しさがあると思いますが、夏の太陽の日差しが差し色のようで、水面に際立っていました。

いつ見ても思うのですが、私が鳥に惹かれる理由の一つは、あの美しさだと思っています。
人間がどんなに頑張っても出せないであろう、あの独特の美しさ、羽や体の色、グラデーション・・・人間とは違う次元というか、違う種類の美しさがそこに存在しているだけで、ただの緑の木々も茶色い大木もより鮮やかに見えるのですから不思議です。人の言葉は持っていませんが、鳥同士でおしゃべりしていたり、意思表示をしている姿にほっこりしたり・・・。じっと眺めていると、それぞれの鳥たちの個性とか仲良しグループとか、何となく見えてくるのも面白いです。

バードショー「トリチョイサーカス」も楽しく拝見しました。

手作り感140%のあったかいショーでしたが、スタッフの皆さんと鳥たちの日々の訓練と信頼の積み重ねがあるからこそ、あの「ゆるさ」が成立していると思います。芯がないのに緩かったら、ただのぐにゃぐにゃな学芸会だ。やっぱり滑空するフクロウはカッコイイ!ショーの前に大事なポイントとして「期待しない」とアナウンスしていましたが、マギー司郎さんもご自身のショーの時に同じことを言っていた気がする^^;今回のショーで一番笑ったのは、凄い前のめりでダッシュしようとする座長(ペンギン)と、それを両脇を抱えて必死に抑え込んでるお姉さんです。

長くなってきましたので、続きは後編で。

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