幸福の硬貨

幸福の硬貨

今日は、映画「マチネの終わりに」を観てきました。
数日前に知ったこの作品、あらすじの中で福山雅治さん演じる蒔野聡史という男性の職業がクラッシックギターの演奏者とあったので、きっとこれは映画の中で山ほど良い音楽が聴けるだろうと期待して劇場へ向かいました。

結果、期待を遥かに超えた、素敵なクラシックギターの音楽に溢れた大人のラブストーリーでした。数日後にはサントラを手にしていることでしょう笑。

最後のエンドロールで知りましたが、原作がある作品だそうです。書籍と同じ結末なのかな?ちょっと読んでみようと思います。日本、パリ、ニューヨークとそれぞれの街並みの自然な美しさが、出演者の皆さんのお芝居を引き立てていて、とても素敵でした。特に、蒔野と石田ゆり子さん演じる小峰洋子が食事をするパリのレストラン!そして、肝心のクラシックギターは福田進一さんが監修されていました。これは凄いな。

クラシックギターの音色、好きなんですよね。
「永遠のジャンゴ」のギターの音色もとても素敵だったし(あれはクラシックギターとはまた別もの?でもとても素敵だった!)、あの哀愁と揺らぎ、奥行きのある色気は耳の保養、耳福です。

クラシックギターといえば、大分前に放映されていた仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー555」で、一人の青年がクラシックギターで2曲ほど弾いた回があったのですが、これが本当に素晴らしく・・・当時あちこち探し回って、ようやくCD音源を探した記憶があります。こちらの作曲者は「幸塚淑夫」さんという方だそうです。あ、もしかしてクラシックギターではなくアコースティック?素人なので、ご勘弁を^^;!

今日のタイトルは劇中で出てくるキーワード。これがタイトルでも良かったのではないか、と思ったのですが、ミニシアターで上演される海外映画と同じようなタイトルになりそう^^;良い音楽と素敵な衣装は良作に不可欠ですね。11月中旬から見たい映画が続々封切なので、暫く映画館通いが続きそうです。

写真はとあるお店のペイント。何かしたい、と思いながら平日として過ぎていくハロウィン。盛り上がっているのを見ているだけでお腹いっぱいかも^^;クリスマス、お正月とイベントラッシュの幕開けですね。

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