『ラスト・クリスマス』を観てきました。

『ラスト・クリスマス』を観てきました。

今日は本日封切の映画『ラスト・クリスマス』へ。
映画の予告編?をみてから気になっていたので、初日に伺いました。遅い時間のスタートでしたが、客席はなかなかの賑わいでした。

※以下、結構作品の核心部に触れていますので、これからご覧になる方はスルーして下さいね!

ラブコメ・ロマンス映画?ぐらいしかポスターで把握していない状態で見ましたが、想像以上にまっすぐで心温まる作品で、まさにクリスマス映画に相応しい作品でした。あえて何も前知識を入れずに、クリスマスデートに見て欲しい作品です。

最初はヒロインのわがままっぷりというか、自己中心的にふるまいに若干イライラしつつ、ハラハラしつつ・・・どんな結末に落ち着くのか疑問でしたが、こんなにハートウォーミングな展開になるなんて!

笑える部分も結構ありましたが、ユーゴスラビアからの移民の下りとか、お姉さんが同性愛者であるとか、お父さんの失業とか、シビアな部分も上手く含ませて、作品のスパイスになっていたように感じます。

移民の所とかもっと深く突っ込ん欲しいと思ったり、手術の下りがイマイチ腑に落ちなかったり(心臓移植手術が決まっていたなら、ヒロインは手術着では?普通の私服で運ばれていたようだけれど・・・)、色々取りこぼしはありましたが、ラストはワム!のラストクリスマスにのせて楽しく終われたから、それで良いのか^^;個人的には、主人公の相手役(謎の青年・トム)を演じたヘンリー・ゴールディングさんがとてもよかった!特に心のよりどころを求めるヒロインとのシーンは素晴らしかったです。ラストは、まさかお前さんが・・・と胸熱!涙!

ヒロインのアルバイト先のオーナーと英国紳士のロマンス、あの北欧の短編映画の雰囲気は笑いました。突然始まるあの感じ!むしろ大好きです。あのダンディな紳士はどこから出てきたんだ?何かの複線かと思いきや、ただの面白要因でした^^;

今月はあと2本、今週の金曜日に『シュヴァルの理想宮』来週は『再会の夏』を観劇予定。来月、見たい映画が8本になってしまって嬉しい悲鳴を上げています。

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