『ブラウン神父』シリーズを楽しんでいます。

『ブラウン神父』シリーズを楽しんでいます。

先日、うっかりというか、偶然?入会してしまった、アマゾンの「おためし会員」せっかくなので、今月末まで色々な映画を楽しんでいます。ドラマは見ないことにしているんです。一度見始めるとシリーズが終わるまで諦めがつかなくなりそうなので・・・。(過去に学習済み)

そんな私が、1つだけ見たものがあります。

それが「ブラウン神父」シリーズです。

現在も最新シリーズの放映中だとか?アマゾンでは今日現在、シーズン7まで見ることができます。(と書きつつ、先ほどすべて見終えました。)

1話目を見て印象に残ったのは、映像の美しさ!本当に綺麗で・・・使っているカメラが良いものなのだろうか。そしてイギリスののどかな田園風景。コッツウォルズ地方をイメージしているのか、自然や建物が素敵です。草花の色彩も鮮やかで、豊かで・・・。

この作品で最も魅力的かつ回を追うごとに楽しみなのは、出演者の衣装とヘアメイク!メインキャストからゲストキャストまで、本当にこだわっているのが伝わってきます。特に女性のヘアスタイルが美しく、参考になります。衣装も1950年代のクラシックなスタイルが目の保養です。某劇団の台詞ではありませんが、美しいものは見ることに価値がある、とはまさにこのこと^^町娘から婦人に至るまで素敵ってなかなかありません。特にマッカーシー夫人の帽子と、最終回の宿敵・フランボウの白のタキシード姿と最後にブラウン神父に電話をかけるシーンのコーディネートはとても素敵だった・・・^^

このシリーズ、原作は小説で、世界三大探偵とまで言われているそうで・・・無知でお恥ずかしいのですが、シリーズを観終わったら小説も読んで見たくなりました。小説とドラマでは多少設定なども異なるようで、また楽しみが一つ増えました。

ミス・マープルとか、見始まったら永遠に終わる気がしないので、ほどほどにしたいと思いますが^^;推理モノは面白いですね。でも、日本人が海外ドラマの輸入モノ(特に日本にはなじみの薄い裁判ネタ等)をやると妙にシラけてしまいます。作り手はもちろん、一生懸命やっているのだけれど・・・新しい文化を作るのも大事だけれど(商業的な部分も込めて)、無理すると滑って転ぶし、無理に外の文化を持ち込むこともないと思うのでもあった^^;

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