時機を逃す人。

今日のタイトル、改めて、「人の振り見て我が振り直せ」と感じたことです。

そう、いつも「タイミング」が合わない人って、いませんか?合わないというか、悪いというか・・・。

今日、まさにそんな人を見ました。とても良いチャンスを得たにもかかわらず、どうにもならない事情でチャンスを辞退せざるをえなくなってしまいました。

その人にとってのタイミングではなかった、と言えばそうなのかもしれませんが・・・実はこの方、今回が初めてではなく、似たようなことが過去に2,3回あったのです。

せっかくの機会だったのにもったいないな・・・と思いましたが、その人の過去の立ち居振る舞いを思い出したり、また過去に出逢った人たちを思い出すうちに、その人たちの共通点が思い浮かびました。

それは、いつも文句が多いということです。

その文句の内容も、相手にとって不可抗力で、文句を言ったところで改善が難しいようなことに対してあれこれ難癖をつけてくる・・・どこに行ってもそういう人っているものですが、やはりそうした人たちって共通して「タイミングが合わない(悪い)」んだよな・・・と思いだしたりしました。喉から手が出るほど欲しいチャンスが目の前にやってきたのに、怪我や病気や家庭の事情などで断念せざるを得なくなる、そんなケースを幾度も見てきました。

人間ですから、いつも菩薩のようにいられるわけではありません。一言二言どころか、十言二十言、言いたくなることだってあるでしょう。ですが、いつもいつもそれを周囲の人にぶつけたりまき散らしていると、必ずそのまき散らした火種を自分が回収する羽目になるのだと思います。

文句を言うにしても、まずは深呼吸して、ぐっと6秒こらえる。それから言葉を選んでみれば、相手に不快な思いをさせず、きちんと自分の気持ちや要求を伝えることもできるはずです。いい大人なのですから・・・現場に来る子役さんたちの方が、よほど大人だと思うこともしばしば^^;

さて、そんな学びもありつつ、今日は自宅にたどり着く目の間で、道に大きなカエルがたたずんでいるのを目撃!一目散に迂回路で帰宅しました。ここのところ夜に出歩くことが少なかったので、すっかり油断していました・・・カエルって省エネな生き物ですし、びょこびょこ飛び回ることもありませんが、うっかり踏んでしまうという大惨事は避けたいところ・・・適切な距離を取ってお付き合いしていきたいものです。“ご近所”ですから・・・。

landlady
お芝居をしています。寄り道と道草ばかり。旅と自然と動物と音楽が生きる糧。

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