スタイルのある映画

本の整理をしている中で、ティム・ガンさんが書かれた「誰でも美しくなれる10の法則」がありました。映画の事も少し記載があったので、備忘録として・・・。

ティムさんはニューヨークの名門ファッションスクール「パーソンズ」で学部長をお勤めになった方。
大分前ですが、NHKでこの方が出演していた海外番組をOAしていた時期があって、ほんの少しですが夢中になりました。今でも再放送のリクエストが多いとか・・・。BSでいいからアンコール放送しないかしら。

この番組、ティムさんの他に、女性のアシスタントが1名いらっしゃったのですが、エキセントリックで面白い方で・・・依頼者の持っていた、とても派手な?古臭い??ワンピースかスカートを手にして「何この古臭い布は?!カーテンの生地にでもしてしまいなさい!」と言って2階のベランダから1階の庭に豪快に投げ捨てるという海外番組らしい演出は今でも忘れません。良い意味で遠慮がなくて面白かったな・・・。

旅先の本屋さんで偶然文庫本を見つけて、旅のお供にしたのでした・・・。

コスチュームだけではなく、撮影技術の素晴らしさも含めて、目のエクササイズに相応しいという点で選ばれたという事です。学校の先生、生徒さんに映画の感想課題を提出してもらうのにここから選んでみてはいかがでしょうか^^;?

『欲望』
『ドクトル・ジバゴ』
『ザ・ウィメン』
『メイム叔母さん』
『愛の勝利』
『仮面/ペルソナ』
『独身者と女学生』
『結婚五年目』
『摩天楼』
『パリの恋人』
『晩餐八時』
『フィラデルフィア物語』
『イヴの総て』
『オースティン・パワーズ』
『スリーパー』
『情事』
『哀愁の花びら』
『プラダを着た悪魔』
『インファマス』
『メトロポリタン』
『英国式庭園殺人事件』
『恋』The Go-Between
『プロスペローの本』
『グレイ・ガーデンズ』
『ミルドレッド・ピアーズ』
『去年マリエンバードで』
『男性・女性』Masculin Feminin
『ファニー・ガール』
『シャンプー』
『デスク・セット』
『陽の当たる場所』
『クレオパトラ』

検索で出ずらいかな?と思ったもののみ、英語の原題を横に書いてみました。時代などもバラバラです。舞台化されているものもありますよね。何かのご参考になれば^^

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)