出しては捨てて、出しては捨て・・・。

誕生日を迎えたこともあって・・・今月は色々な所で「断捨離」を推し進めています。

先日購入したPCも・・・今回のPCは以前のPCの1/3の容量しかないため、もう見ることのない動画を中心にかなり大量に処分したのですが(そして現在進行中)、あれもそろそろ見直ししたいと思いました。

それは「タオル」です。
特にキッチン用・・・キッチンやバスタオルといった日用品は日々すり減りますし、あまりクタクタに貧相になっても使いずらいので、頃合いを見て適宜買い替えるようにしています。

3年ほど前、もうズンドコ・・・ならぬどん底・・・だった頃、一気に見直したのが「布類」特にタオルでした。
一人暮らしを始めたころから使い込んでいるものが多く、思い切って大半を処分して買い替えたのです。「何をしてもダメな時はダメ」という流れの中にいたので、巷でいうような開運イベントらしきことは何一つ起こりませんでした。あちこちぶつかって全身擦り傷だらけ、笑。

でも、手元に届いた真新しいタオルのフカフカとした感触に驚き、そして、今まで使っていたタオルの硬さ・・・というか、もうガビガビになっていたタオルに触れた時、嗚呼こんな堅くなった布で自分に触れていたのか、もう少し自分に対する「当たり」を強くせず、優しくしてもいいのではないか、ふとそう思ったのです。

ずっと芝居・・・特に舞台をしていた頃は、フェイスタオルもある程度数をキープして持っていました。特に舞台の本番、楽屋や化粧前などで使うので、ある程度綺麗で見栄えのする状態のものは複数持っていたかったのです。でも、その頃は舞台から少し離れていて、愛用していたせいか少しお疲れ気味だったので、思い切って手放すことにしました。そしてウェブであれこれ調べて、評判のいいものをいくつか購入・・・今治は大分有名になりましたが、大阪の泉州、三重の「おぼろ」タオルなど、色々ありますよね。KEYUCAなどの雑貨屋さんでも、手頃な価格で揃えられる良質なタオルが増えているように感じます。

現在は最低限の枚数で揃えて、1年単位で買い替えるというスタイルで持ち物を管理しています。タオルってかさばるので、できるだけ数は控えたいんですよね。特に厚手の物は・・・今の時期は良いのですが、冬場に乾かないタオルほど悲惨なものはありません。それに、枚数が少ないと管理も楽です。

女性は布類、男性は紙類を整理すると人生の流れが整うなんて言いますが、必要最低限の書類と肌触りの良い布類は男女問わずに嬉しいはず。まさに潮目の中にいるタイミングなので、時間を見つけてはあれこれと見直しを進めています。

布類の断捨離&入れ替え、ポイントは「一気に全てを整えようとしない」これに尽きると思います。特にお財布と相談の上で・・・^^;

landlady
お芝居をしています。寄り道と道草ばかり。旅と自然と動物と音楽が生きる糧。

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